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​かもめファームについて

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■ かもめファーム について

私が農業に関心を抱くようになったのは、全てが機能不全に陥った東北大震災を、当時関東北部の沿岸部にて被災し、突然の食糧難に直面したことで、野菜の自給の重要性を感じたことからです。

 

また、翌年には潰瘍性大腸炎という難病を発病し、食の中でも特に重要な野菜を、作り方にもこだわって生産する必要性を感じました。

 

そして、化学農薬 ・除草剤 ・化学肥料不使用という有機農業を営む農業法人に勤め、2018年に独立しました。

 

栽培にあたって

いつも考えていることは、自然との調和の中で、野菜に本来求められる機能や栄養をどう活かし、日常的に健康に寄与する食としての野菜をどう作るか、ということです。

 

今年からはより一層自然を活用できる「リジェネラティブ(環境再生型)農業」 (土を耕運しない ・地表を裸にしない ・多様性を高める ・土の中に生きた根を保つ・動物を組み込む)に取り組み始めています。

 

一方で、これまで色々な健康法や精神鍛錬を試しましたが、検査で症状は無くならず、最終的に辿り着いたのがケイシー療法で、今からわずか2年前のことです。

 

それにより1年後の2025年1月の検査では症状が見事に消えました。

 

農業においてもケイシーが指示した品目(レタス ・葉物類 ・人参 ・セロリ ・クレソン ・ビーツ・菊芋など)を中心に作付けを大転換し、「ケイシー流食事療法」を継続的に実践することで、実際に成果を出せたと考えています。

 

ホリスティックな視点で人間の健康状態を捉えるケイシー療法は、私を真の健康へと導いただけでなく、農業や野菜に関しても 「どういう野菜を何のためにどう作るのか?」 「食としての野菜」の重要性を改めて考えるきっかけとなりました。

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